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ぬれてにあわ ぬれてにあわ

今日の晩飯は肉団子なもんで朝っぱらから豚ミンチをこねていました。

肉こね系の料理は別に難しくないから嫌いじゃないんだが、汚れが落ちにくいからあんまやりたくないんですわ。

んで、前から思ってたんですがレシピ本ってのはこういった汚れ対策的なことも書くべきだと思うんですよね。まぁ今となっては慣れたから良いんですが。

例えばカツやフライとかって卵にくぐらせてパン粉つけてあげる訳なんですが、何も考えずにやるとパン粉が手につきまくって作業にならんわけですよ。

もちろん対策は簡単で、要は手をぬらさなければいいわけで卵にくぐらせるのを例えばハシでやってパン粉つける時は手でグリグリとやれば手につくパン粉は最小限で済むので作業がやりやすくなるわけですわ。

けどね、こういうのはレシピ本見ながらやってる初心者には当然分からんわけですよ。もちろん考える余裕も無いからベッタベタになりながら必死こいてやるのを繰り返すってのが普通だと思うんですよ。

こんな調子ならコツつかむ前に料理が嫌になるのもしょうが無いんじゃないかなぁ。

初心者用レシピ本とうたっていても載っているのはレシピそのものだけで、料理本著者はなんだかんだで料理の専門家だからそんな初心者あるあるには気が回らないんですかね。

レシピそのものの本よりも初心者トラブル対策専門の本とか出したら結構売れるんじゃないかな。少なくとも私は読んでみたいですよ(買うとは言ってない)。