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姿勢矯正で身長が3センチ伸びましたよ

姿勢を良くしたいんですよね。

 

わたくし体がが硬いもんで10年くらい前からストレッチとかみっちりやってたんですがどうしても前屈が柔らかくならないんですよ。つま先まで手は届くんですが長座ができてないっつーんですかね。

 

 んでもってここ1~2年ナンバやら古武術やらのまねごと(謙遜じゃなくホントにまねごと)やら色々やってるうちに「あ、骨盤と肩甲骨やな」って自分なりに気付いたんですわ。今までの10年なんやねん。

 

で、そこに重点置いてネットパワーフル活用すると、あるもんですねーええ感じにそれっぽい解説してくれているサイトが。

 

私は理屈っぽいもんで、機械的な説明って言うんですか?この場合は骨格図とか具体的な筋肉に言及して説明してくれる方が分かりやすいんですよ。というかそんな感じの具体的説明してるところがものすごく少ない、形だけ説明されても細かい部分が間違ってたら見た目おんなじでも効果が全く違うんですが大抵のところがその辺が分かってない。ひょっとしたらやインストラクターとかは無意識に細かいところまでできているからそう言うところに意識が行かないんでしょうかね。

 

 そんなサイトをようやく2~3個読んでみて分かったのは「俺の骨盤寝てるわ」って事でして、要するに土台である骨盤がが後ろに倒れて起こせないから必然的に体が起こせない、って事みたいですわ。

 

簡単に書いてますが、今考えると自分的に結構大きい発見だったんですねこれ。体が硬いとか何とか言ってやってたのはストレッチ、要するに「筋肉」にしか目が行ってなかったんですが骨盤がうんぬんってのは「骨」の話なんですよね。

 

言葉で言いづらいんですが骨に意識が行く事で体を曲げるんじゃなくて骨を動かすって考え方に変わってきたんです。もちろん骨を動かすのは筋肉なんで筋肉も考えますが、今まで筋肉だけで思いっきり片手落ちでぐいぐい体を曲げとったわけ何ですわ。そりゃ効果でませんわ効率悪すぎますもん。

 

今は大腰筋とかの骨盤を倒す筋肉を意識して骨盤を前に倒すことに重点を置いてやってます。正直まだ全然柔軟性は足らんのですが、普段の動きで骨盤を動かすクセがついてきまして、例えばしゃがむ時に骨盤を立てたまま平行に下げて背筋を伸ばしたままにするようになってきました。赤ちゃんがぺたっと地面に尻餅つくようなイメージですかね。赤ちゃんほど綺麗にしゃがめませんけど。

 

今は単純な柔軟性よりちゃんと骨を使うようなイメージの方が姿勢につながると思ってます、膝を曲げても良いから骨盤から体をたたんで前屈した方がよっぽどプラスかなぁと。もちろん筋肉柔らかい方がさらに良いんでしょうけどね。